騒音被害はどこまで認められる?

2016.9.15

住めば都、そんな風におおらかに考える時代は終わってしまったのでしょうか。ニュースでもさまざまなご近所トラブルが事件に発展したという内容はけして珍しいものではなくなりました。

私のご近所でも騒音問題がご近所トラブルになって困っている例があります。そもそも騒音に感じるかどうかはその人の感覚や相手に対する感情もかなり含まれているものです。

最初はお隣の日曜大工で使用する機械の音がうるさいという苦情から始まったようです。そしてその苦情をいわれた家が自分たちも犬の鳴き声がうるさくて迷惑していると反撃してきたというのです。お互いにそれぞれ騒音被害を訴えて譲らず、このまま放置するとニュースになるような悲劇的な結果になってしまうのではないかと心配でなりません。

第三者から見ればお互い様なのではないかと思えるのですが、それぞれが主張を取り下げる様子は無く、どうすればいいのか困っている状態です。当事者ではないのだからほうっておけばという意見も多いのですが、法律の専門家である弁護士に相談してみてはどうかと思っています。

元々はそんなに仲が悪いわけでもなんでもなかったのですが、今ではお隣同士なのにかなりぴりぴりとしたいがみ合う関係になってしまっています。弁護士に相談というと大げさな感じもするのですが、専門家であればこその良いアドバイスがあることを期待しています。

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