遺産相続の問題が複雑なので弁護士の手を借りたい

2016.11.1

私が今悩んでいることは、家族間での相続問題です。

私の祖父が亡くなり、遺産を分配することになりました。相続の順序としては、私から見て祖母、叔母、私が適当なのだと思います。
私の母は既に亡くなっていますから、祖母か叔母に与えるのが法律的にも普通だと考えています。

祖父はかなり遺産を残してくれましたが、その時の私は日頃から親しくしてくれた祖父が死んだ悲しみに暮れて相続どころではありませんでした。祖母や叔母は祖父の遺産を相続し、それは生活も潤ったそうです。

特に叔母は母子家庭でいつも限界まで切り詰めた生活をしていましたから、この遺産を使ってやっと人並みの暮らしができるようになったとのことです。

祖父の死から半年ほど経って、私は祖母と一緒に物置や祖父の自室の整理をすることになりました。その時ちょっと古くて趣きのあるタンスがあったので、どんなものが入っているのか開けてみたんです。

すると、中には古くてシミだらけの遺言状が入っていました。どんなものか読んでみると、祖父の遺産は私と祖母の2人に分配すると書かれていました。

しかし、もう大半の遺産贈与は終わっています。株も金も、叔母と祖母が分け合ってしまいました。私にも遺産をくれると祖父が言葉を遺してくれたことは驚きでしたし、更にタンスの中から贈与分とはまた別の金一封が見つかったのです。

私は受け取る遺産はないものと思っていましたが、遺言状があるなら私も受け取る権利を主張したいです。しかしもう大半の遺産は贈与されているし、それを今更私が受け取ることができるのか、弁護士の方に話を聞いてみたいです。

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